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織田信長(X)

織田信長

(おだ のぶなが、天文3年5月12日〈1534年6月23日〉 – 天正10年6月2日〈1582年6月21日〉)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、戦国大名です。

冷酷な一面がありながらもカリスマ性あふれる、戦国時代を代表する武将の一人ですね。今回はモンスト内で使われている用語に触れながら、信長の紹介をしていきたいと思います。

・進化前のイラストで信長の肩にとまっている鳥

信長は鷹狩り(飼いならした鷹を山野に放って行う狩猟の一種)の愛好者であったとされています。なので、イラストに描かれている鳥は恐らく鷹であると思われます。

・進化前のストライクショット名『三段撃ち』とは

三段撃ちとは長篠の戦いにおいて信長がとった戦法で、馬防柵の内側に鉄炮を並べ、三段に隊列を整え、一段ずつ交代で撃つ事によって弾ごめ等のロスをなくして間断なく撃ち続ける事ができる、というものです。
これにより武田軍は壊滅的な打撃を受けたと言います。

・進化のストライクショット名『天下布武』とは

「天下に武を布(し)く」、つまり自らの軍事力を背景として天下統一を達成する意思表示であると考えられています。

・信長X進化前のストライクショット名『幸若舞 敦盛』とは

信長が好んだ舞の演目で、室町時代に流行した語りを伴う舞の一種を幸若舞(こうわかまい)と呼び、敦盛(あつもり)はその演目の一つです。
信長X獣神化のストライクショットのボイス『人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり』は、敦盛の一節です。

・信長X進化のストライクショット名『是非に及ばず!!』の意味

本能寺の変で信長が明智光秀に放った言葉で二つの解釈があり、一つは「やむを得ない」という諦めの意味で使われたという解釈。もう一つは「逆境を乗り越えよう」という前向きな意思で使われたという解釈です。

 

・最後に

登場時は貴重な号令SS持ちとして重宝された信長ですが、近頃は出番も減ってきたように思います。獣神化改で再び返り咲いてくれたら嬉しいですね。

 

 

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